好きなことの努力を続ければ、どんなことでも超一流になれる

好きなことの努力を続ければ、どんなことでも超一流になれる
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学生時代から得た学び

おはようございます。シモンです。

僕は大学のとき、テニスをやっていたのですが、最終的に大学内のベストメンバーに選ばれるくらいには試合に勝てるようになりました。

ちなみに僕は、運動神経はお世辞にも良い方とは言えないのですが、何だかんだ練習しているうちに上達して、それなりの成績は残せるようになったという感じです。

で、この経験から僕が何を言いたいかというと、

好きなことならいくらでも努力できる

上を目指して努力できる人自体が一握りしかいない

ということです。

今回はその経験を通じて、自分が考えている努力論をお伝えしていきたいと思います。

好きなことなら、成長の過程も楽しめる

学生時代を振り返ってまず思ったのは

そこそこキツい練習もやっていたのに、全然苦じゃなかった

ということです。

テニスの練習は週6でやっていたし、スポーツジムに通って筋トレとかもしていました。雨でテニスできない日も、ずっと家でラケット振っていた気がします(今考えると、同好会のくせにやたらストイックですね)

でもまったく辛くなかったんですね。もちろんキツいトレーニングや練習自体が楽しかったか、と言われたらそうではないのですが、とにかく自分を成長させることが楽しくて仕方なかったんです。

勝てなかった相手に勝てるようになったとか、打てなかったサーブが打てるようになったとか、コースが狙えるようになったとか。ほんとに些細なことでも楽しかったんです。

で、自分がそういう状態になれたのって

とにかくテニスが好きだったから

これに尽きるんじゃないかと思います。

上を目指して努力している人は本当に一握りだけ

そしてもうひとつ。

これは社会人になってからも実感してるんですが、上を目指して努力できる人って本当に少ないです。

具体的には、自分でビジョンなり目標なりを定めて、行動している人というのがとても少ない。というかほとんどいない。

僕が新卒で入った会社でも、先輩たちはひたすら言われたノルマを嫌々こなすだけ。自己投資のための研修や勉強会なども一切なく、毎日無駄な残業や飲み会ばかり開かれていました。

そして、これらの経験から導き出される答えとしては

好きなことであれば、仕事でも勉強でも自然と努力が続けられる。その結果、他人よりも抜きんでることができる

ということです。

好きなことを仕事にすることは合理的

好きなことを仕事にすると不幸になる、なんて言葉もあります。

しかし、これまでの内容を要約すると、仕事も好きなことをした方が合理的なのではないでしょうか。

「自分は○○が好きだけど、とても仕事にするだけの才能はもっていない」と考える人も多いと思います。

しかし、あなたがそれを好きであるというだけで、上位1%くらいには食い込める素質を持っているということです。

仕事 = つらいことを我慢した対価ではなく、価値を作ったことの対価です。

自分が嫌々やることから、価値が生まれると思いますか?

好きなことをやって、成長の過程を楽しみながら仕事した方が、圧倒的に成長できるのではないでしょうか。

仕事が嫌なら環境を変えよう

つまり、仕事が嫌で嫌で仕方ないのであれば、絶対に環境を変えるべき。

「転職が怖い」とか言う人いるけど、嫌々仕事をし続けても成長するわけない。

転職しないで一つの企業の中で腐っていく方が、よっぽど怖いんじゃないでしょうか。

僕自身は社会人5年目でこれまで4回も転職をしてきました。

紆余曲折ありましたが、転職することで自分のやりたいことがクリアになっていきましたし、転職して本当に良かったと思っていますよ。

まとめ

嫌々仕事をやっている人は、それが楽しくて楽しくて仕方がない人には、絶対に勝てません。

もし毎日出勤するのが嫌で仕方ないなら、環境を変えてみるという選択もおすすめします。

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