誰でもできる「一流になれる時間の使い方」3ステップ

誰でもできる「一流になれる時間の使い方」3ステップ
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時間の使い方を見直してみよう

ブロガーのシモンです。

僕は社会人になってから、年度始めに目標を立てて、都度見直しをしたりしています。

これをやり始めた当初は、目標を決めても続けることができませんでしたが、

時間の使い方を自分なりに考えて改善を重ねていくうちに、徐々に結果が出るようになり、最近では資格勉強やスキルアップのための時間を問題なく確保できるようになってきました。

どんな人にも平等に与えられている24時間ですが、どのように使うかで人生の充実度が変わってきます。

社会人に限らず、学生の方にも役立つ考え方だと思うので、時間を上手に使えていないと思っている人は、ぜひご一読ください。

何をしているか、自分でも把握していない「無意識時間」

まず一つ、質問です。

みなさんは、自分が1日24時間を何に使っているか、把握できていますか?

「え?そんなの当たり前じゃん!!」

そう思われた方、ぜひ自分の1日24時間のスケジュールを1週間分、正確に書き込んでみてください。

「あれ、この時間何してたんだっけ?」という「空白の時間」が1日1〜2時間はあるはずです。

僕は、これを「無意識時間」と呼んでいます。

時間の使い方が上手い人は

「この時間は英語の勉強」「この時間は家族と過ごす」

というように、自分が何に時間を使っているかということを常に意識しながら予定を立て、行動しています。

時間に対する目的意識がしっかりしているとも言うことができますね。

逆に、時間に対する目的意識がない = ダラダラしてしまっていたり、その場の感情に流されて無意味な行動に時間を取られている可能性が高いです。

その場合、まずは自分の無意識時間をゼロにできるように、生活を見直してみましょう。

時間管理は、1日24時間を何に使っているのかを把握することから始まります。

優先順位をつけ、やりたいこと以外は捨てる。

次にやるべきことは、やることに優先順位をつけることです。

ここはライフハック、仕事術の本やブログでも死ぬほど書かれていることなので、詳細は割愛しますw

自分がやっているやり方を補足
・1ヶ月単位でやりたいことと目標をリストアップし、それぞれに何時間を投入するか考える
・やりたいことは多くても3〜4個くらいに絞っておく
・「朝の通勤では英語の勉強」など、やることをルーティン化しておくとベター

やるべきことを増やしすぎると、日々やることがボヤけがちなので、少数のものに絞って、かつ習慣として生活の中に取り入れられれば最高です。

やりたいことには「効率」よりも「時間量」

時間の使い方の話をすると「いかに効率良く作業を進めるか」という発想に偏りがちです。

しかし僕は効率なんてどうでも良いから、とにかく作業量をぶっ込みまくれと言いたいです。

なぜなら、作業の効率を上げることは、作業量によって実現するからです。

量が質を生むというやつですね。

「効率の良い方法を探してから始めよう」では、一生始めることなどできません。

最初に決めたやり方がイマイチでも、そこから改善していけば良いのですから。

どんどん行動して、失敗して、改善していきましょう。

会社員を続けながらでも、やりたいことがやれる時代

ここまで書いたことを実践すると、皆さんも気づくはずです。

サラリーマンでも自由時間、めっちゃあるんじゃね?ってことに。

睡眠 8時間
仕事 8時間
生活・家事 4時間

サラリーマンが平日週5日勤務だとして、仕事や最低限の生活維持にかけなければいけない時間はこんなもんでしょう。

ということは、平日は4時間、仕事がない休日は12時間、自分の裁量で使える時間があることになります。

月に換算すれば、200時間にもなります。

…200時間ですよ?すごくないですか?

会社員の他に、もう一つ仕事(起業や副業)をすることだってできるし、自身の価値を上げるために資格勉強やスキルアップにリソースを打ち込むのも良いでしょう。

僕は過去に、「会社員では、やりたいことができない」と思い込んで無謀な独立をしたことがありましたが、

今では会社員を続けながらでも、やりたいことは十分できると考えるようになりました。

本業を充実させるということは重要ですが、それと同じくらい、本業以外の時間を充実させることも、これからの時代に考えていかなければならないことではないでしょうか。

それでも時間が足りないなら、転職や生活スタイルの見直しを

先ほど挙げた200hには、就業時間外の残業時間、通勤時間、昼休みの時間なども含まれています。

もしあなたが、この200hを非生産的な時間ばかりに使っているのであれば、環境や生活スタイルを一刻も早く変えた方が良いでしょう。

残業が多い→転職する
通勤時間が長い→会社近くに引っ越す
飲み会ばかり→断れ

特に、ブラック企業に勤めている場合は、時間の搾取をされているので、一刻も早い転職をおすすめします。

まとめ

・自分の24時間を何に使っているか、正確に把握する
・目的意識を持って、やりたいことにはとにかく時間をつぎ込む
・それでも改善しないなら、現在置かれている環境を変えることも考える

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